会社概要

ご挨拶

検査の力で世界の発展を
リードしていく会社を目指して

弊社は昭和53年の創業以来、鉄鋼産業、石油化学の分野において、プラント建設LPG / LNG基地におけるタンクの建設、発電所の建設等にかかわる検査業務を中心に産業界の発展と安全に貢献してまいりました。
昨今、高速道路などのインフラ設備の老朽化問題や、高層ビルの建設ラッシュ、老朽化におけるプラント施設の再建設など、様々なフィールドにおいて必要とされることが予想されます。
非破壊検査という検査業務は、そのような建築物、施設、設備等の品質保持、トラブル等の防止を通じて社会と暮らしの「安全・安心」に寄与することが可能です。
弊社はこれからも、最新の検査機器の導入や人材育成、スキルアップなどの教育に力を注ぎ、皆様の社会と暮らしの「安全・安心」はもちろん、検査の力で世界の発展をリードしていく会社を目指してまいります。

日工検サービス株式会社

会社概要

会社名
日工検サービス株式会社 NIKKOKEN SERVICE CO.LTD.,
創業
昭和53年11月11日
資本金
20,000千円
本社
〒550-0005大阪市西区西本町1丁目13番32 レイズ本町ビル6F
TEL
06-6535-8250
FAX
06-6535-8251
取引銀行
三菱UFJ銀行
関西みらい銀行
認定資格
一般社団法人 日本溶接協会 溶接構造物非破壊検査事業者
CIW認定検査事業者 第50D-22号
関係団体
一般社団法人 日本非破壊検査会 会員
一般社団法人 日本鉄筋継手協会 会員
一般社団法人 日本溶接協会 会員
系列会社
株式会社 日工検

沿革

昭和53年
日本工業検査株式会社大阪営業所の技術部門を独立採算制にし、日工検サービス株式会社として大阪に本社を設立
昭和54年
日本工業検査株式会社より、営業権その他全ての権利を継承
昭和59年
技術開発室を設け、建築構造物に関する研究を中心に、あらゆる部門の研究開発を目指す
昭和62年
代表取締役 林 弘 が退任、宗方 秀晴 が代表取締役に就任
平成元年
尼崎に放射性同位元素照射室を開設し、大型持ち込み検査の充実を図る
平成9年
尼崎放射性同位元素照射室を閉鎖
令和4年
代表取締役 宗方 秀晴 が退任、髙根 弘二が代表取締役に就任

当社はCIW認定第三者検査機関登録事業者です

社団法人日本溶接協会によるCIW検査事業者認定制度は、鋼構造物の溶接部の検査に適用される 非破壊検査方法について、検査会社の技術者数や、配置、設備、機器の管理及び品質システム体制 において審査されます。この認定を受けた検査会社は発注者、設計者、施工者に代わって行う事が できる資格として活用されています。

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